Case Study事例紹介

日立造船株式会社

お客様の声:日立造船株式会社

  • 導入事例
ICT推進本部 ICT事業推進部 ご担当者:(左から右へ)山田晃寛様、石塚諒一様、杉本淳様
 

ご担当者:(左から右へ)山田晃寛様、石塚諒一様、杉本淳様

 

お客様の声

データの提供からモデル作成までの一連の流れが迅速なだけでなく、データの特性を考慮した多くのアプローチを頂きました。提案頂いたモデルやテクニックは弊社では思いつかなかったものも多くあり、職員のスキル向上にも繋がりました。また、弊社側からの要望や質問にも迅速にご対応頂き、大変感謝しております。

 

サービス採用の背景

私たちの部門(ICT事業推進部)の役割は、社内の各部署が保有しているデータを有効に活用し、生産性向上、業務効率化、製品・サービスの高度化により、収益性向上、事業変革に貢献することです。

実施しているプロジェクトの中には、データに欠損が多く、高い精度のモデル作成に苦労しているものがあり、社外との協業を含め解決策を模索していました。

 

HACARUS を選んだ理由

欠損値への対処が本プロジェクトの鍵であり、欠損の多いデータについて豊富な分析経験を持つHACARUSであれば、効果的な知見をお持ちではないかと考えました。また、データサイエンスコンサルティングは、HACARUSのデータサイエンティストと弊社職員が密に連携しながら作業を進めていけるという点で、職員のスキル向上という観点からも有用と考えました。

 

サービスの内容と結果

文献調査〜ベースラインモデル作成〜精度向上のアプローチといった、データサイエンスの基礎となるプロセスを迅速に展開して頂き、その中で従来検討していなかったアプローチを知ることができました。また、弊社職員へのフォローも手厚く実施して頂き、作成したモデルの説明だけでなく、アルゴリズムやデータ分析プロジェクトの進め方についても詳細に議論する時間を設けて頂きました。モデル作成・スキル向上の両面で期待していた効果を得ることができました。

 

Case Study事例

ニュースレター購読Newsletter

登録はこちら