skip to Main Content
ハカルスCEOの藤原が神戸医療産業都市主催のイベントで登壇しました

1月23日(水)に神戸臨床研究情報センター(TRI)で開催された「デジタルヘルス人材育成セミナー」にてハカルス代表の藤原が登壇しました。会場には200名以上の聴講者が来場し、本領域に対する関心の高さが伺えました。

 

本セミナーは、構想開始から本年で20年を迎え、日本最大規模の医療クラスターに成長を遂げた神戸医療産業都市が、ヘルスケア分野におけるデジタル技術の導入・同技術への理解や人材交流を深めることを目的として開催されたものです。

ヘルスケア分野におけるAI・ビッグデータ等のデジタル技術活用に関する国内外の情勢や導入事例等について、国や世界最先端のビジネス展開に取り組む企業による講演と、今後の同分野を担う大学等の学生によるピッチが行われました。

藤原は、『アカデミア知財を使った関西ならではのデジタルヘルスビジネスの立ち上げ方』をテーマにハカルスの事業について、また弊社が京都に拠点を置いて事業を進める理由や、京都大学や東北大学をはじめとする教育・研究機関との産学連携について、さらにハカルスが主軸の技術として採用している“ スパースモデリング ”との出会いのきっかけについてもお話しました。講演後は、たくさんの企業や医療関係者の方よりご質問をいただきました。

ハカルスはスタートアップとして、医療の領域で私たちが得意とする情報技術を活用し、これまでなかったような医師や患者様向けのサービスを展開することで、神戸医療産業都市をはじめ、日本および世界の医療の発展を担っていきたいと考えています。もし、そういった環境でご自身の経験を生かし成長していきたいというデータサイエンティストの方はぜひハカルスの求人情報をご覧ください。