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PyCon Taiwan2019 に参加しました

こんにちは。ハカルス ソフトウェアエンジニアのNinz ( ニンツ ) です。普段はフィリピンで勤務しています。
9月に台北市で開催されたPyCon Taiwanにハカルスから2名のエンジニアがスピーカーとして登壇し、さらにハカルスはイベントのシルバースポンサーをつとめました。

ミルクティー飲み放題!?それ以外にもPyCon TWは魅力がいっぱい!

これまでにもアジア圏で開催されたPyConに参加・登壇したことがありますが、PyCon 台湾にはそれらとは大きな違いがあります。それは会場で美味しい食べ物や飲み物が無制限で支給されることです!笑

もちろん、素晴らしい料理の数々は別として、運営の観点でもPyCon Taiwanはアジア地域で開催されているPyConイベントの中でも素晴らしいイベントであると感じました。

イベントの会場は、中央研究院 ( Academia Sinica ) の人文社会科学科の建物。大学を会場として選ぶことにマイナスと捉えられることがあるかもしれませんが今回は全くそうは感じませんでした。理由としてはトークセッションを開するのに十分な大きさの講義室がたくさんあり、PyConのように同時進行で複数のセッションが行われるようなイベントに適した場所だったからです。基調講演などが行われた大きな講堂もありました。

 

廊下にはパートナーやスポンサー企業の展示ブースが設置され、参加者は自由にこれらを見ることができます。歩き回っている最中には世界中から参加している他の参加者と話をするための十分なスペースも確保されています。3日間のイベントには、参加者向けの様々なアクティビティが用意され、会場は熱気に包まれていました。

Topics and Talks

PyCon Taiwanでは、Webテクノロジーから組み込みシステムアプリケーションに至るまで様々なトピックが取り上げられました。これは、台湾国内に存在する幅広い技術力が反映されています。

また、スピーカーは様々なキャリアのバックグラウンド、様々な国籍で構成されていました。半数以上のセッションが英語で行われていたことも登壇者やおよび参加者が、いかにインターナショナルであったかを示しています。

今回、ハカルスからは2人のエンジニアがスピーカーとして登壇しました。 CTOの染田は、スパースモデリング用に独自のライブラリをどのように構築し、他の開発者がどのように活用できるかについて講演しました。

 

私は、データサイエンスチームとともに協働するとき、ソフトウェア開発者が直面する課題についてハカルスでの実際の経験に基づいて話をしました。

ハカルスからはブースも出展!

今回、ハカルスはシルバースポンサーとして参加し、ブース出展しました。ブースではハカルスの技術や事業についてご紹介しました。CMO のAdrian、データサイエンティストのRyanも参加。台湾人のRyanのおかげで、英語を話さない参加者とも交流を持つことができました。ブースでは日本のお菓子をお土産として参加者にお渡ししました!日本のお菓子はどの国の人にとっても美味しいらしい・・!

次回のPyConもたのしみ!

今回のイベントでハカルスの技術やプロダクトをご紹介させていただき、さまざまな視点のフィードバック をいただくことができました。新しいアプローチやアイデアを見つけるという観点でも非常に有意義な時間となりました。Pythonはシンプルでありながら利便性の高い言語であるため、今多くの人がPythonを利用しています。これは、PyConが多くの人の興味を引くイベントである理由の1つだと思います。運営チームのみなさん、本当に素晴らしいイベントをありがとうございました!PyCon TW 2020も楽しみにしています。