HACARUSがTechBIZKON IVにて、TWENTY2X賞を受賞

HACARUSがTechBIZKON IVにて、TWENTY2X賞を受賞

2020年12月2日に開催されたTechBIZKON IVにおいて、HACARUSが『最も創造的・革新的なスタートアップ』に送られるTWENTY2X賞を受賞いたしました。

HACARUSにてVP of Global Salesを務めるエイドリアン・ソスナが、ものづくりとデジタルをテーマにしたスタートアップ12社のピッチコンテストに出場。オンライン・オフライン両方の参加者が熱心に耳を傾ける中、人とAIの関わりに対するHACARUSのアプローチや、製造業4.0における弊社システムSPECTROの役割などを説明しました。

Adrian Sossna, VP of Sales at HACARUS giving a pitch

HACARUSのVP of Global Sales、エイドリアン・ソスナ

HACARUSでは、ものづくり×デジタルに関わるAIソリューションを提供しています。詳しくはこちらからお問い合わせいただくか、 pr@hacarus.comまでご連絡ください。

TechBIZKON IV イベントについて

TechBIZKON IV は、オーストリア、ドイツ、フィンランド、日本のベンチャー企業を大手中堅企業、ベンチャーキャピタル、アクセラレーターと繋げることを目的としたピッチコンテストです。

当イベントの主催者は オーストリア大使館商務部、在日ドイツ商工会議所および Business Finland Tokyoです。スポンサーおよび協賛は以下のとおりです。 Austrian Business Agency, German Accelerator, Global Incubator Network Austria, BMW Startup Garage, Nokia Corporation, Deutsche Messe AG / TWENTY2X, EWG – Essen Economic Development Agency, Red Bull, Embassy of the Federal Republic of Germany.

HACARUSについて

ハカルスは、AIベンチャーとして、2014年に京都で創業しました。 ハカルスの強みは、少量のデータからの特徴量抽出に優れ、解釈性の高いスパースモデリング技術です。ハカルスでは、このスパースモデリング技術をAIに応用しています。

現在、AIの主流技術となっているディープラーニングは、学習に大量のデータが必要であり、AIの意思決定の過程がブラックボックス化されてしまうという課題を抱えています。また、学習フェーズにおいて大量の計算資源が必要になることから、分析に膨大な時間がかかったり、電力の消費量が多いという課題もあります。

ハカルスは、このようなディープラーニングが抱える課題を独自のAI技術によって解決しています。また、スパースモデリングを使うことにより幅広い業種・業態のAIに関連する課題解決を実現しており、これまで100社を超える企業・団体に対してAI技術の開発や実用化に取り組んできました。今後も、AI技術基盤のさらなる強化と既存サービスの拡販に注力し、更なる事業拡大を目指します。

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