HACARUSが「フランス・ヨーロッパ市場向けスタートアップ 最優秀賞」を受賞

HACARUSが「フランス・ヨーロッパ市場向けスタートアップ 最優秀賞」を受賞

2020年12月3日に行われたイベントにて、HACARUSが「フランス・ヨーロッパ市場向けスタートアップ 最優秀賞(Best Japanese startup for French/EU market)」を受賞いたしました。

HACARUSにてVP of Global Salesを務めるエイドリアン・ソスナが、在日フランス商工会議所主催のMEET & CONNECTイベントに参加し、日本およびフランスのスタートアップ各社と共にピッチを行いました。

今回受賞した「フランス・ヨーロッパ市場向けスタートアップ 最優秀賞」は、CACIBLe Village by CANorinchukin Bank および AgVenture Labの協賛によるもので、フランスにて行われるLe Village by CAアクセラレーションプログラムへの参加資格も付与されました。

HACARUSの提供するAIソリューションの詳細については、こちらからお問い合わせいただくか、 pr@hacarus.comまでご連絡ください。

HACARUSについて

ハカルスは、AIベンチャーとして、2014年に京都で創業しました。 ハカルスの強みは、少量のデータからの特徴量抽出に優れ、解釈性の高いスパースモデリング技術です。ハカルスでは、このスパースモデリング技術をAIに応用しています。

現在、AIの主流技術となっているディープラーニングは、学習に大量のデータが必要であり、AIの意思決定の過程がブラックボックス化されてしまうという課題を抱えています。また、学習フェーズにおいて大量の計算資源が必要になることから、分析に膨大な時間がかかったり、電力の消費量が多いという課題もあります。

ハカルスは、このようなディープラーニングが抱える課題を独自のAI技術によって解決しています。また、スパースモデリングを使うことにより幅広い業種・業態のAIに関連する課題解決を実現しており、これまで100社を超える企業・団体に対してAI技術の開発や実用化に取り組んできました。今後も、AI技術基盤のさらなる強化と既存サービスの拡販に注力し、更なる事業拡大を目指します。

 

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