「中信ビジネスフェア2023」出展のお知らせ

「中信ビジネスフェア2023」出展のお知らせ

『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとするAIソリューション会社「株式会社HACARUS(ハカルス)」(代表取締役CEO藤原健真、本社:京都市中京区)は、10月11〜12日に京都府総合見本市会館で開催される「第35回 大商談会 中信ビジネスフェア2023」に出展します。

ブースでは、AI外観検査システム『HACARUS Check』シリーズやKY(危険予知)活動支援アプリ『HACARUS KY』を展示、紹介します。また10月12日には、京都・知恵アントレ大賞2023の受賞者として、代表取締役CEOの藤原健真がプレゼンテーションを行います。

【開催概要】

  • 開催日時:2023年10月11日(水)午前10時~午後5時/12日(木)午前10時~午後4時
  • 会場:京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)
  • 住所:京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町5
  • URL:https://kc-sc-bf2023.jp/

 

【ブース位置】

クリエイト ザ フューチャーゾーン No.12

 

【出展製品】

①製品の品質をはかる:外観検査を高精度に自動化する『HACARUS Check』シリーズ
協働ロボット、照明付きカメラ、高性能AI検査ソフトウェアを組み合わせたAI外観検査システムです。従来検査が難しかったダイカストやプレス加工品といった複雑形状の立体物を全方位から撮影して360度検査を行い、0.1ミリの不具合まで検出します。全てのシリーズに実装されているAIソフトウェアは、数十枚の良品データから検査モデルを作成し、ベテラン検査員と同等の精度で目視検査の自動化を実現します。
https://check.hacarus.com/ja/

②作業員の安全意識をはかる:建設業や製造業等の危険予知活動をサポートする『HACARUS KY』
作業前に必ず行われるKY(危険予知)活動を支援するアプリケーションをご紹介します。
スマートフォンやタブレットで作業条件・工事現場の画像などを入力することで、AIが危険ポイント・労働災害事例を自動抽出し、作業者の自主的な安全活動を支援します。
日々のKY活動の形骸化・属人化・マンネリ化を抑制し、労働災害リスクの低減に貢献します。
https://hacarus.com/ja/services/workplace-safety/ky/

 

【プレゼンテーション】

  • 日時:2023年10月12日 (木) 11:00 – 11:15
  • 登壇者:代表取締役CEO 藤原健真
  • タイトル:次世代の「はかる」をあらゆる産業に
  • 内容:医療領域や製造業、インフラ分野を中心に、数多くの企業の問題解決に貢献してきたHACARUS独自のAI技術(スパースモデリング)について紹介します。またその技術を活用した製品であるAI外観検査システム「HACARUS Check」や診断支援AIプラットフォーム「HACARUS MD」、労働安全支援アプリケーション「HACARUS KY」について解説します。

 

【会社概要】

『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。

本社: 京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8F
設立: 2014年1月14日
代表取締役CEO:藤原 健真
資本金: 1億円
URL:https://hacarus.com/ja/

【取材・お問い合わせ】

株式会社HACARUS 広報担当
メール:pr@hacarus.com
(本件以外でも取材可能です。お気軽にお問い合わせください)

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