AI創薬の共同研究成果が「第46回日本分子生物学会」で発表されました

AI創薬の共同研究成果が「第46回日本分子生物学会」で発表されました

12月6日から3日間、神戸にて開催されている「第46回日本分子生物学会年会」にて、東京大学とHACARUSが行った共同研究の成果が発表されました。共同研究では、アルツハイマー病やパーキンソン病の治療法開発をめざすAI創薬に取り組んでいます。

発表日時:
12月8日(金)9:30-11:45

3AS-17:
神経変性疾患研究の基礎と臨床の橋渡しに向けて
Toward translational research of neurodegenerative disease

<オーガナイザー> 敬称略
今居 譲(順天堂大学)、伊藤 弦太(帝京大学)

<詳細>
アルツハイマー病、パーキンソン病を代表とする老人性神経変性疾患の罹患人口は今後も増大が予想され、その克服が依然課題である。アルツハイマー病に関しては、抗アミロイドβ抗体が疾患修飾薬として承認された。パーキンソン病ではLRRK2キナーゼ阻害剤が第三相に入っている。これらの治療薬の開発は、基礎研究と臨床研究の橋渡しの賜物である。一方で、本邦では基礎研究者と臨床研究者が一同に会合する機会は少なく、成果の橋渡しの障害になっている。本シンポジウムは、それぞれの分野の気鋭の基礎研究者と臨床研究者を招待し、研究ネットワーク構築のきっかけを作ることを意図する。

<発表要旨>
パーキンソン病原因キナーゼLRRK2によるリソソーム局在制御機構の解明
Regulation of lysosomal positioning by LRRK2, a protein kinase responsible for Parkinson’s disease

<株式会社HACARUS発表者>
片井悠太、西村佑紀、芋谷颯太、井上晴幾

 

【会社概要】
HACARUSは、『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。

本社:京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8F
設立:2014年1月14日
代表取締役CEO:藤原 健真
資本金:1億円
URL:https://hacarus.com/ja/

 

【取材・お問い合わせ】
株式会社HACARUS 広報担当
メール:pr@hacarus.com
(本件以外でも取材可能です。お気軽にお問い合わせください。)

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