テクニカルブログ「HACARUS の価値と今後へ向けて ~外観検査事業にかける想い~」を公開しました

テクニカルブログ「HACARUS の価値と今後へ向けて ~外観検査事業にかける想い~」を公開しました

外観検査事業への関わりときっかけ

本日は、皆さんに外観検査事業にかける想いをお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
一同
よろしくお願いします。
まずは簡単に自己紹介をお願いします。
藤田
AI 外観検査ソリューション HACARUS Check のプロダクトマネージャー、藤田です。
山口
プロダクト事業部のビジネス開発マネージャー、山口です。
大西
取締役CPOの大西です。AI 外観検査事業の統括責任者です。
具体的にどのような業務を行っているか教えてください。では藤田さんからお願いします。
藤田
プロダクトマネージャーとして HACARUS Check の要件定義やお客様に紐づくプロジェクトの管理等を行っています。
管理というと具体的に?
藤田
工数の管理とかです。工数の予測と見込みを確認して、原価計算を行い、超過していないかを確認したり。それらを見ながら、プロジェクトを加速するために打ち手を打ったりもしますね。あとは展示会サポートとか、製品納入先の技術的サポートも行います。使っていてわからないことなど、お客様からの問い合わせに対応します。それと技術パートナーとの協業。さらには治具の設計とか……
幅広いですね。山口さんはどうでしょう?
山口
お客様への紹介や商談進行です。自動車業界のお客様が多く、愛知から関東、静岡のお客様もいますね。8割くらいは自動車関連でしょうか。
営業的な役割ですね。
山口
そうですね。ただ、AI のスタートアップとして、当社だけでは完結しませんので技術パートナーとの連携も進めています。ヴィスコ・テクノロジーズ社やシーシーエス社、NTN社など。設備とかカメラとか照明とか、色々な技術パートナーの力が必要になります。
そういった面にも関わるんですね。大西さんはいかがですか?
大西
私は全体を見る立場です。事業のフェーズによっても役割が変わってきました。外観検査事業の立ち上げにあたっては、まず作ること。そして価値を出すこと、でした。はじめに製品像を考えて、外注先に作ってもらいました。ソフトウェアの仕様も考えましたし、実際に現場で使ってみました。使ってみて、仕様や使い勝手を変えながら、進めてきました。
現場というのは?
大西
旭工精様ですね。この現場で価値を出せることがわかり、営業に力を入れるようにしました。山口さんがはじめのきっかけを作って……
山口
はい、媒体経由の問い合わせです。それから HACARUS Check のご提案をしました。
大西
営業の手法などが見えつつあります。あとは組織的にどうやっていくか、スケールするにはどうするか。それらの打ち手を考えながら、徐々に現場に権限移譲も進めています。

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<問い合わせ先>
株式会社HACARUS pr@hacarus.com

 

株式会社HACARUSについて
『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。
事業の柱の一つは製造業のスマートファクトリーを推進する AI ソリューションの推進・開発で、AI外観検査システム「HACARUS Check」シリーズのお客様導入を進めています。
https://check.hacarus.com/ja/

本社: 京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階
設立: 2014年1月
代表取締役CEO:染田 貴志
https://hacarus.com/ja/

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