HACARUSがハノーバー・メッセ2024で登壇企業に選出されました

HACARUSがハノーバー・メッセ2024で登壇企業に選出されました

2024年4月22日から26日までドイツのExhibition Grounds Hannover(ハノーバー国際見本市会場)で開催される「HANNOVER MESSE (ハノーバー メッセ)」の期間中、4月24日に実施されるIndustrial Startup Stagesカンファレンスにて、コーポレート本部 事業開発 / グループリーダーのAdrian V.J Sossnaが登壇します。プレゼンテーションでは、ダイカスト産業領域におけるAIとロボットによる外観検査の自動化について成功事例を発表します。

HACARUSは出展予定のハノーバー・メッセ(ブース:hall 5, stand B28, 09)を運営する「Deutsche Messe (ドイツ メッセ)」よりプレゼンターに選出されました。発表内容は、HACARUSのAI外観検査システムが旭工精株式会社に導入され、ダイカスト部品の手作業による品質検査を自動化し、目視検査の工数を大幅に削減した事例を取り上げます。この成果を達成するために顧客とどのように緊密に協力し、運用を開始するに際してどのような課題に直面したか、またその過程で得たノウハウを紹介します。

イベント詳細
・日時:2024年4月24日(水)10:15~10:30
・会場:Hall 17, Stand A20
・トピック:Best Practice, Industrie 4.0 / Manufacturing-X + more
・URL:https://www.hannovermesse.de/event/automating-visual-inspections-and-quality-inspections-with-ai-made-in-kyoto/bp/108257

 

株式会社HACARUSについて
『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。
事業の柱の一つは製造業のスマートファクトリーを推進する AI ソリューションの推進・開発で、AI外観検査システム「HACARUS Check」シリーズのお客様導入を進めています。
https://check.hacarus.com/ja/

本社: 京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階
設立: 2014年1月
代表取締役CEO:染田 貴志
https://hacarus.com/ja/

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