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社員ランチインタビュー:CDO木虎さん

今回はハカルスのCDO、木虎さんに食事しながらインタービューさせていただきました。
7月の下旬で、うなぎの時期ですね。「土用の丑の日」にうなぎを食べることはよく知られていますね。そもそもなぜウナギ?理由とは、夏負けしないという風習があったといわれています。ということで、今日のランチは、うなぎがメインで提供されている、亀山 学というレストランに行きました。

ハカルスでCDOとしての経験、これから何を目指しているのか、ハカルスに入社してからの成長や入社した理由、モチベーションなどお話を聞くことができました!

 

一口を!

簡単な自己紹介お願いします。

2018年の4月にハカルスのCDOとして勤め始めました。データ・サイエンティストのマネージャーです。2011年からデータサイエンティストとして仕事を始めたのでデータサイエンティストになってから8年間が経ちました。

データサイエンティストになる決め方はなんでしたか? 

2011年から機械学習を使ったシステム開発のプロジェクトに関わりはじめました。それがきっかけです。当時の上司の影響も大きいです。

仕事は楽しいですか?楽しいところ、挑戦が多いところ、教えていただけますか?

楽しいです。データサイエンティストの仕事内容を説明するのが難しいのです。データの分析前、結果を与えたのか知ることができない。それが一番楽しいところです。

今のメインプロジェクトについて教えていただけますか?

機密情報なのでメインプロジェクトのことを説明するのは難しいですが、プロジェクト以外の主な仕事の例をあげると、データサイエンス関連プロジェクトのリソース管理があります。インターン生も含めると多くのメンバーがいますので、各人の適正や能力に応じてメンバーを割り当てます。 もちろん、各プロジェクトで誰が参加可能なのかスケジュールもチェックします。 全員が異なる経歴や能力を持っているので適材適所で人材を割り当てるのは大事です。

現在のプロジェクトについて教えていただけますか?

プロジェクトのことを少し話したほうがいいんですね (笑)。じゃあ話せる範囲で軽く話しますね。
今は医療関係のプロジェクトに取り組んでいます。画像や診断データを使って、病気の種類を分類し、適切な治療法を推薦するシステムを構築するプロジェクトです。

ウナギとはも丼 、漬物、おかず、味噌汁も付きました。

 現在、フィリピンチームとも仕事をしていますよね?

はい、外観検査システムの開発でフィリピンチームと仕事をしています。このプロジェクトではデータサイエンティストチームは機械学習ライブラリを開発します。多くの場合そのライブラリをユーザに使ってもらえるようにするにはアプリケーションへの組み込みが必要です。その組み込みの際に フィリピンチームにライブラリの使い方を説明したりします。
また私はデータサイエンティストの前には情報システムのインフラエンジニアとして、またソフトウェア開発者としてのキャリアを歩んできたので、技術的な質問や相談を受けることもあります。

そのプロジェクトでは、どのような責任を取り組んでいますか。

機械学習ライブラリが備えるべき機能セットの方向性の決定です。

ハカルスを知ったきっかけとは?

前職での同僚である染田さんが働いている会社としてハカルスを知っていました。

インターン生からどのような質問がありますか?

分析の方向性や分析の解釈など何かに行き詰まったときに僕に聞きに来ます。
フィリピンチームとの話でも触れましたが、僕のバックグラウンドからソフトウェア開発や OS やミドルウェア、ネットワーク等に関する質問も少なくありません。

ハカルスを選んだ理由を教えてください。

理由はいくつかあります。
これから事業を作っていく段階の少人数のスタートアップであったこと、一緒に働きたいと思える人がいたこと、これからキャリアの軸にしていこうと考えていた機械学習を事業のコア技術にしていたこと、社長が技術に対して理解があること、事業のグローバル展開を考えていることです。

少人数のスタートアップだとセクショナリズムもなく部署間の調整ごとなど政治的なことに時間を費やすことなく物事をスピーディーに進めやすいというのが良いです。人数も少なく組織もまだまだこれから発展途上なので組織づくりに最初から関われることも僕にとっては魅力です。

仕事で英語を使うのはハカルスが初めてですか?どうでしたか?

はい。英語はまだまだと思ってました。

しかし、きっと上達しましたね!英語で技術的な話しは難しかったんですか?

少しそうかも知れないですね!

フィリピンのチームと働くはどうですか?感想教えてください!グローバルチームやオンラインでコニュニケーションをと働くのはどうですか?

まだ僕の英語話者としてのスキルは発展途上なので、音声だけのコミュニケーションのとき聞き取れない部分や知らない単語が出てくると日本語のように予測や補完ができないので難しいところはあります。ただ、チームのメンバーは理解しようとしてくれるので助かっています。このように難しいところはありますが、みんないいやつばかりなので一緒に働くのは楽しいですね。

ウナギが食べられないとは、うー、難儀!

CDOになったばかりのころ、と今の自分はどのように成長しましたか?自分自身の成長、CDOとしての成長について教えていただけますか?

これまでは CDO としてというより、プレイングマネージャーとして実際の案件を持って推進してきたので CDO として成長するのはこれからの課題です。今年に入ってから営業のメンバーもジョインし、今は営業的なところを担当することは少なくなってきましたが、ハカルスにジョインした当初はこれまでやったことのなかった営業的な活動、例えば提案書の作成から最終的に提出する見積書の作成などを経験したことで、ビジネス開発の観点も前よりついたと思います。

何かを学ぶたびに自分の知らないこと、できないことが次々出てくるので、いかに自分が物事を知らないか、できないことが多いかということを常々実感します。と同時に、自分は成長しているのかどうか疑問に思うこともありますが、知らないと感じることが多くなっているということはきっと成長しているんでしょう (笑)。

店舗情報

亀山学 (カメヤママナブ)

住所
京都府 京都市中京区 蛸薬師室町西入る姥柳町192

定休日
土曜日の昼営業・日曜日

URL
https://retty.me/area/PRE26/ARE657/SUB10901/100001312743/