ハカルスのミッションと行動指針

ハカルスのミッションと行動指針

新年明けまして、おめでとうございます。ハカルス代表の藤原です。

『一年の計は元旦にあり』ではないですが、年明け早々から、こんなポスターをオフィスの入口に貼り出しました。

えらいたいそうなミッションが書かれてますが、めちゃめちゃ本気です(笑)

 

気づけば、ハカルスの運営に関わるメンバーの数は、パートタイムを含めると20名弱になり、勤務場所も京都、仙台、フィリピンと3ヶ所に増えました。仕事の内容も、去年は健康セミナーからAI開発まで、色々とやらせてもらいました。今年は、もっと幅白い仕事が舞い込んでくると期待してます。

 

一方で、仕事のボリュームが増えて忙しくなってくると、目の前の業務をこなすだけの日々が続いてしまい、自分がなぜハカルスという組織に入ったのかという、初心を忘れてしまいがちです。そこで、ハカルスは何のために存在する組織なのかを、いま一度メンバー間で意識統一するため、改めて明文化して誰でも復唱できるようにしてみました。

 

ハカルスでは、AIなどの最新のテクノロジーを駆使して、人の健康寿命の最大化を使命として掲げていますが、これを分かりやすい言葉で表現したものが上記のミッションです。「え、120歳ってホンマに?」という、ちょっとした驚きがないと覚えてもらえないので、80歳とか100歳ではなく、生物学的な寿命の限界と言われている120歳をあえて目標としています。

 

行動指針については、自分がいつも思っていることや言葉で発していることを、シンプルに3つの箇条書きにしています。ちなみに、1つめの行動指針は堀場製作所の堀場雅夫氏の「おもしろおかしく」を、ハカルス風というかスタートアップ流にアレンジしたもので、一人一人が自立して行動することを強く望むメッセージをこめてます。

 

「テクノロジーで」とか「AIで」といった具体的なキーワードを入れていないのは理由があって、人が健康になったり、寿命が伸びたりするためには、必ずしもテックは必要ではないと思っているからです。人によっては、食生活を意識的にちょっと変えるだけで劇的に健康状態がよくなったりします。

 

実際問題、自分も去年から肉食を完全に断ち切って、魚と野菜しか食べない、いわゆるフィッシュベジタリアンの食生活に変えました。おかげで、すこぶる調子がよくなって、これで動物の肉を食べることは今後の人生の中でまぁ2度と無いだろうなという感じです。

 

こういう、非テックな、ややもすれば思想的な部分での頭の切り替えを支援するもの、上記のミッションを達成するために必要な手段の1つだと捉えています。

 

このミッションから1ミリもブレずに走っていきますので、今年もハカルスをどうぞよろしくお願いします!

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