HACARUS MD

診断支援AIプラットフォーム

スムーズに、正確に。次世代の医療環境を目指して

HACARUS MD は医療従事者をサポートする診断支援AIプラットフォームです。
HACARUS独自のAI技術で、ビッグデータを使わなくても解釈性の高いAIを構築可能。
正確で迅速な診断支援を全ての医療現場に届けることが、私たちのミッションです。

スムーズに、正確に。次世代の医療環境を目指して

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正確で迅速な診断支援を全ての医療現場に届けることが、私たちのミッションです。

Press Releaseプレスリリース

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脳梗塞の診断支援AI


急性期の脳梗塞診断支援​の実現に向けて

日本では脳卒中によって年間約11万人が亡くなっています。その中で急性期における脳梗塞の的確な病型診断は、早期の適切な治療の提供および予後の改善につながる一つの要素です。一方、その病型診断や治療方法の提案ができる専門医や病院の数が限られているのが現状です。

この課題に対し、 MRIの検査データやその他の患者データを組み合わせることによって、医師が素早く適切な治療法を選べるようなシステムの実現を目指しています。


データソース: MRI画像

データソース: MRI画像



目指す姿

MRI画像とその他の患者の医療データを組み合わせた診断の支援

専門医の知識とノウハウのデジタル化によって、即時性の高い診断の実現

急性期の脳梗塞の診断の遅れに伴うリスクの低減

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肝細胞がんの診断支援AI


早期発見で、肝細胞がんリスクから守るMRI画像の読影支援に向けて

日本では年間約2万5000人が肝がんで亡くなっており、40歳以上の男性では胃がん、大腸がんに次いで、がんによる死亡の第3位となっています。また全世界での罹患数は増加傾向にあります。肝がんの一種である肝細胞がんは、MRIによる画像診断で早期発見を行うことが可能ですが、読影には高い専門性が必要で、数少ない専門医に読影作業が集中しその負担が大きいのが現状です。

AIを活用したMRIの読影支援を行うことで、医師の専門性によらない肝細胞がんの早期診断の実現を目指します。


データソース: MRI画像

神戸大学大学院医学研究科 内科系講座​放射線診断学分野HPより​

データソース: MRI画像



目指す姿

MRI 画像内のリスク領域の検出

リスク領域における肝細胞がんの病型分類の支援

読影を行う放射線科医の診断を支援し、早期発見に貢献します。

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子宮頸がんの診断支援AI


コルポスコピー検査の簡便化に向けて

子宮頸がんは婦人科悪性腫瘍のなかでは最も多く、日本国内だけでも毎年約1万人以上が罹患し、約3千人が命を落としています。そのなかで、精密検査(コルポスコピー検査)が可能な施設は婦人科医師の不足に伴い減少しており、専門的な知識を有する腫瘍専門医による診断は限られた高次医療機関のみで可能であるのが現状です。

専門医の常駐しない施設においても、AI による病変同定や組織採取の診断補助を提供することを通じて、この課題の解決を目指します。


データソース: コルポスコープ画像

データソース: コルポスコープ画像



目指す姿

コルポスコープ動画から病変のリスク領域を検出

リスク領域に対する組織採取の診断の支援

日本国内の診断、治療基準に沿った診断支援 AI システムの実現

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弊社

(独)医薬品医療機器総合機構
(PMDA)による審査

厚生労働省による諮問等

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