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株式会社ハカルス(本社:京都市中京区、代表取締役:藤原健真、以下ハカルス)は、2019年4月3日(水)から5日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第3回AI・人工知能EXPO」にて、パートナー企業の株式会社PALTEK(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:矢吹尚秀、証券コード:7587、以下PALTEK)のブースにデモ展示を行います。

ハカルスとPALTEKは、エッジ学習を可能にするFPGA向けAIソリューション「HACARUS-X Edge」を共同開発し、2019年1月より提供を開始しています。「HACARUS-X」は、少ないデータから特徴を抽出することに優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用したもので、クラウドに接続せずオフラインで動作するAIソリューションであり、エッジ側で学習と推論の両方を実行できる点が特徴になります。

AI・人工知能EXPOのPALTEKブースでは、Xilinx社のZynq® UltraScale+™ MPSoC ZCU104とcongatec社(本社:ドイツ、製造は台湾EFCO社)のBox PC向けに、HACARUS-X Edgeを利用した人物トラッキングのデモ展示を行います。

FPGAおよびBox PC上で動作する人物トラッキングのデモ環境

 

■主な展示内容

・HACARUS-X Edgeを利用した人物トラッキング
・FPGAとBox PC(ARM上で動作するLinux)のパフォーマンス比較
・エッジ端末上での学習・推論AIソリューション
・その他技術的な説明

 

■展示会の概要

展示会名 :「第3回 AI・人工知能 EXPO」
展示会日時 :2019年4月3日(水) から5日(金)10:00 – 18:00
会場 :東京ビッグサイト 青海展示棟
(最寄り駅:りんかい線 東京テレポート駅、ゆりかもめ 青海駅)
PALTEKブースは、12-50 (ディープラーニングゾーン)
主催 :リードエグジビジョン ジャパン株式会社
URL :https://www.ai-expo.jp/

 

■株式会社ハカルスについて

ハカルスは、ヘルスケア分野のAIベンチャーとして2014年に創業して以来、少量データからの特徴抽出に優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用した独自のAI開発を行っています。スパースモデリング技術を機械学習に応用することで、膨大な学習データが必要である、AIの意思決定の過程がブラックボックス化されており人間には解釈できない、学習フェーズにおいて大量の計算資源が必要であるといったディープラーニングが抱える課題の解決を試みています。

【株式会社ハカルスの概要】
本社: 京都府京都市中京区町頭町112番地 菊三ビル3階302号室
設立: 2014年1月14日
資本金: 1億円
主要株主: みやこキャピタル株式会社、イノベーション・エンジン株式会社、株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ、大原薬品工業株式会社、株式会社エッセンシャルファーマ、株式会社メディフューチャー、株式会社PALTEK、加賀電子株式会社、中信ベンチャーキャピタル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社、京銀リース・キャピタル株式会社、経営陣ほか個人
URL:https://hacarus.com

【本件に関するお問い合わせ先】
メール:pr@hacarus.com