skip to Main Content
HACARUS、CB InsightsのトップAI 100社を受賞

CB Insightsが選出する、注目のAIスタートアップ100社にHACARUSが選出されましたので、お知らせします。日本のスタートアップではHACARUSが唯一の受賞になります。

スタートアップ企業やベンチャーキャピタルなどの動向を調査・分析する米CB Insights(CBインサイツ、ニューヨーク市)は、HACARUSの医療分野および産業分野における説明可能なAIの実績を評価し、今年で4回目となる世界で最も有望なAIスタートアップ100社にHACARUSを選出しました。

CB InsightsのCEOであるAnand Sanwal氏によるコメントは次の通りです。

『過去4年にAI 100社に選定されたスタートアップの成功には目を見張るものがあります。2019年のAI 100社では、48社が49億ドルの追加資金を調達し、9社が買収されました。

特許、顧客の牽引力、投資家の質、市場規模などの観点から有望なAIスタートアップを特定するCB Insightsのデータ駆動型アプローチが、将来のAI成功企業を選出することに効果的であったことを喜ばしく思っています。我々は私たちは、2020年のAI 100社が将来に成し遂げることを楽しみにしています。』

医療、小売、金融などの主要分野での革新に加えて、2020年のAI 100社はより広範な分野をカバーしています。これらのスタートアップは、米国、英国、中国、チリ、南アフリカなど世界中に広がり、600人以上の投資家によって支援されています。

HACARUSのCEOである藤原健真によるコメントは次の通りです。

『限られた計算リソースで動作し、少量のデータセットで構築でき、かつ説明可能なAIを手掛けるHACARUSが、CB InsightsによってAIリーダーとして認められたことを嬉しく思います。今回の受賞は、HACARUSが正しい道を歩んでいることを明確に示してくれていると受け止めています。』

CB Insightsの研究チームは、特許活動、投資家の質、メディアでの反応、独自のMosaicスコア、市場の可能性、パートナーシップ、競争力、チームの強さ、技術力などのエビデンスを元にした手法によってAI 100社を選出しました。CB Insightsのアルゴリズムに基づくMosaicスコアは、スタートアップの全体的な健全性と成長の可能性を測定し、スタートアップの成長を予測します。

2020年のAI 100社の概要:

  • 2020年2月末の時点で、AI 100社のスタートアップは、600人以上の投資家からの300回以上の資金調達を通じて74億ドル以上の資金を調達済み。
  • 今年のAI 100社には10​​社のユニコーン(10億ドル超の企業)が含まれる。
  • ヘルスケア、小売、物流、金融、保険など、様々な業界のスタートアップが選出される。
  • ランキングには、中国、スウェーデン、日本などの13か国が含まれる。その大半(65%)は米国に拠点を置く。

 

AI 100社のリスト(アルファベット順)

About CB Insights

CB Insightsは、客観的なデータによって世界中の大手企業のデジタル戦略と変革を支援しています。同社のEmerging Tech Insights Platformは、企業に実践可能な洞察とツールを提供し、スタートアップと革新的な技術の発見と対応を実現しています。同社に関する詳細は、www.cbinsights.com をご覧ください。

本件に関する連絡先:
CB Insights
awards@cbinsights.com

■株式会社HACARUSについて
HACARUSは、ヘルスケア分野のAIベンチャーとして2014年に創業して以来、少量データからの特徴抽出に優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用した独自のAI開発を行っています。スパースモデリング技術を機械学習に応用することで、膨大な学習データが必要である、AIの意思決定の過程がブラックボックス化されており人間には解釈できない、学習フェーズにおいて大量の計算資源が必要であるといったディープラーニングが抱える課題の解決を試みています。

当社に関する詳細は、https://hacarus.com/ja/ をご覧ください。