FANUC CRXシリーズ連携のAI外観検査/検査時間を4分の1に短縮する撮像デモを公開

FANUC CRXシリーズ連携のAI外観検査/検査時間を4分の1に短縮する撮像デモを公開

2024年1月、スマート工場EXPOで複数カメラ撮像デモを初公開

『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとするAIソリューション会社「株式会社HACARUS(ハカルス)」(代表取締役CEO・藤原健真、京都市中京区)は、1月24日から3日間、東京ビッグサイトで開催されるスマート工場EXPOで、AI外観検査ソリューション「HACARUS Check for FANUC CRXシリーズ」の複数カメラ撮像デモを初公開します。

 

◾️複数カメラオプションについて
AI外観検査ソリューション「HACARUS Check for FANUC CRXシリーズ」は、お客様のワークやご要望に応じたカメラフードの製品を提供していく考えで、開発を進めています。
昨今エンジンブロックなど大型部品のAI外観検査のご相談が増えています。そこで、重量があり、サイズの大きいワークに対応し、かつ検査時間を最少化できる撮像方法の検討・実証を進めてきました。
今回デモを行う複数カメラオプションは、フード内にカメラ5台と照明を内蔵し、検査時間を既存製品の4分の1にすることが可能です。

複数カメラオプション

◾️HACARUS Check for FANUC CRXシリーズについて
ファナック株式会社(FANUC)製の協働ロボットCRXシリーズのプラグイン対応機器として開発し、2023年6月に発売したAI外観検査ソリューションです。
https://check.hacarus.com/ja/crx/

 

◾️開発の背景
2023年は、大型アルミダイカスト部品の新生産技術が注目を集めました。今後、EVでの採用も期待できるため、大型一体成形のダイカストマシンの導入を進める大手製造業もあります。HACARUS CheckシリーズのAIソフトウェアは、ダイカスト部品に強みを発揮するため、これまでの小型部品に加えて大型部品に対応する複数カメラオプションを開発しました。量産する前の検証機としても最適です。

 

◾️デモについて
2024年1月24日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「スマート工場EXPO」で複数カメラオプションのデモを行います。製造業の目視検査を自動化するソリューションを紹介します。

 

<出展概要>
名称:第8回スマート工場EXPO IoT/AI/FAによる製造革新展
https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp/about/sfe.html
会期:2024年1月24日(水)〜26日(金) 10時〜17時
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan株式会社
小間番号:W67-35

来場登録はこちらから
https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=0925337685677121-JMG

 

株式会社HACARUSについて
『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。
事業の柱の一つは製造業のスマートファクトリーを推進する AI ソリューションの推進・開発で、AI外観検査システム「HACARUS Check」シリーズのお客様導入を進めています。
https://check.hacarus.com/ja/

本社: 京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階
設立: 2014年1月
代表取締役CEO:藤原 健真
https://hacarus.com/ja/

 

【取材・お問い合わせ】
株式会社HACARUS 広報担当
メール:pr@hacarus.com
(本件以外でも取材可能です。お気軽にお問い合わせください。)

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