三菱電機産業用ロボットとHACARUS外観検査AIが初連携

三菱電機産業用ロボットとHACARUS外観検査AIが初連携

大型ワークの高速検査に対応するデモをポートメッセなごやで公開

『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとするAIソリューション会社「株式会社HACARUS(ハカルス)」(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:染田貴志)は、2024年4月10日(水)から3日間、ポートメッセなごやで開催される「名古屋ものづくりAI / IoT展」に出展し、開発中のAI外観検査「HACARUS Check for MELFA FR シリーズ」を初めて公表し、デモと技術紹介を行います。

「名古屋ものづくりAI / IoT展」は、中部最大級の製造業の展示会「ものづくりワールド名古屋」の構成展の一つです。ブースでは、ファナック株式会社の協働ロボットと連携したAI外観検査「HACARUS Check for FANUC CRXシリーズ」と合わせて、外観検査を自動化する活用例を紹介します。
HACARUSは、各種ロボットと少量・良品・高速学習のHACARUS Check AI ソフトウェアを連携し、自動車部品業界のものづくり現場のDXをより一層推進します。

 

■デモ製品
①HACARUS Check for MELFA FR シリーズ
HACARUSは、2024年1月に三菱電機株式会社とAI外観検査事業の拡大に向け協業契約を締結しました。
*ご参考リリース:https://hacarus.com/ja/press-release/20240122-news/

三菱電機産業用ロボットMELFA FR シリーズとの連携は初で、産業用ロボットのスピードと三菱製シーケンサ等による複数台の協調動作を組み合わせ、タクトタイムを短縮するAI外観検査を紹介します。

【自動車部品業界のユースケース】
大型鋳造部品等の自動検査、エンジンブロック等完成品の組付け検査

三菱電機産業用ロボットMELFA FR シリーズ(左)HACARUS Check AIソフトウェア(右)

 

②HACARUS Check for FANUC CRXシリーズ
ファナック株式会社(FANUC)製の協働ロボットCRXシリーズのプラグイン対応機器として開発し、2023年6月に発売したAI外観検査ソリューションです。

小型部品に加えて大型部品に対応する複数カメラオプションなど、お客様のご要望や検査環境に応じた開発を行い、自動車部品業界への現場導入を進めている製品です。

【自動車部品業界のユースケース】
アルミダイカスト等の自動車金属部品の360°検査や片面検査

 

■出展概要
名称 : ものづくりワールド名古屋   第5回 ものづくりAI / IoT展[名古屋]
主催 : RX Japan株式会社
会期 : 2024年4月10日(水)~12日(金)10−17時
会場 : ポートメッセなごや 第3展示館
小間番号:25-79
事前来場登録URL:
https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp/register.html?code=1012664663438220-XOU
公式HP : https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp/about/aiotex.html

 

【出展社概要】
株式会社HACARUS
『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。
事業の柱の一つは製造業のスマートファクトリー化を推進する AI ソリューションの開発で、AI外観検査システム「HACARUS Check」シリーズのお客様導入を進めています。
https://check.hacarus.com/ja/

本社: 京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階
設立: 2014年1月
代表取締役CEO:染田 貴志
資本金: 1億円
https://hacarus.com/ja/

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