AIがKY活動を支援するアプリ「HACARUS KY」に新機能追加

AIがKY活動を支援するアプリ「HACARUS KY」に新機能追加

KY活動の質を向上し、建設現場の安全対策を推進

『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとするAIソリューション会社「株式会社HACARUS(ハカルス)」(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:染田貴志)は、建設現場で行われるKY(危険予知)活動をAIが支援するアプリ「HACARUS KY」の新機能をリリースします。
リリースに伴い、サービスwebサイトをリニューアルしました。
https://hacarus.com/ja/services/workplace-safety/ky

HACARUS KYは、スマートフォン・タブレット・PCでKY活動ができるアプリです。入力した作業名をもとに、AIが労働災害事例・危険ポイントを検索・提案することで、属人的でないKYを実現し、労働災害リスクの低減に貢献します。
2023年8月1日の発売以降、お客様にご意見をいただきながら、現場でのKYの運用に合わせて継続的な改善を重ね、KY活動の質を向上することを重視して新機能を追加しました。

【HACARUS KYの新機能】

  1. AIが労働災害事例や危険ポイントをイラスト付きで提案
    入力した作業名をもとに、AIが労働災害事例や危険ポイントを提案します。生成AIを活用して全ての労働災害事例にイラストを付与し、一見でわかりやすくなりました。https://www.youtube.com/watch?v=XV06xwho5nU&t=2s
  2. 自社の労働災害事例やヒヤリハット事例を追加
    労働災害データベースには、約3,500件の労働災害事例を登録しています(2024年5月現在)。また、自社の労働災害事例をお客様ご自身で追加することができ、KY活動の際に活用できるようになりました。
  3. お客様のKY活動の質を数値化するKYレポートの作成
    KY活動の質を定量化できる独自のレポート機能を追加しました。定量化することにより現状のKY活動を可視化することができ、安全管理活動の質の向上につなげることができます。
  4. 安全パトロールの際にQRコードから当日のKYを確認可能
    安全パトロールや臨検の際に、アカウントを持っていない人でもQRコードにアクセスし、当日のKYを確認できるようにしました。
  5. マンネリ化アラート
    昨日と同じ危険ポイントや対策を入力するとアラートを表示し、再入力を促すようにしました。

【開発の背景について】
2023年8月当時は、KY活動の属人化・マンネリ化を防止すること、KY活動をデジタル化して紙の帳票をなくし、現場監督や現場代理人に即共有して業務効率化を推進することを目的に開発しました。
実際のところ、HACARUS KYのお客様の多くは、業務効率化は大前提であり、重点課題に「KY活動の形骸化」をあげています。そこで、よりKY活動の質の向上を重視した開発を進め、新機能を追加しました。
今後も、HACARUS KYをご利用いただいたお客様のご意見をもとに継続的な改善を行い、建設業の労働災害リスクの低減に貢献していきます。アップデートする度に、契約中のお客様も新機能をご利用いただけます。

【導入にかかる費用】
初期費用 100,000円(税込110,000円)
月額費用  30,000円(税込33,000円)
※KYシートの作成上限枚数は500枚。超えた場合は44円/枚(税込)
※アカウント発行は無制限で、協力会社と共同利用が可能

 

【取材・お問い合わせ】
株式会社HACARUS 広報担当
メール:pr@hacarus.com
(本件以外でも取材可能です。お気軽にお問い合わせください。)

【株式会社HACARUSについて】
『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。

本社: 京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階
設立: 2014年1月
代表取締役CEO:染田 貴志
資本金: 1億円
https://hacarus.com/ja/

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