AIがKY活動を支援する「HACARUS KY」初期費用無料に

AIがKY活動を支援する「HACARUS KY」初期費用無料に

全国安全週間の7月まで カスタマイズ開発の相談も受付

『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとするAIソリューション会社「株式会社HACARUS(ハカルス)」(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:染田貴志)は、建設現場で行われるKY(危険予知)活動をAIが支援するアプリ「HACARUS KY」の導入時にかかる初期費用10万円(税別)を無料にするキャンペーンを行います。期間は7月31日まで、対象は5社限定です。

また、お客様独自のKY活動様式と同じ内容、順番で入力できるUIと、同じ様式でエクスポート(Excelダウンロード)するカスタマイズ開発の相談を承ります。
お客様の「これまでのKY活動様式を変えずにDX化したい」「KY活動をデジタル化したい」というお声に対応します。

<参考動画>KYシートの作成
https://www.youtube.com/watch?v=XV06xwho5nU&t=1s

【背景】
厚生労働省は5月27日に令和5年の「労働災害発生状況」を公表しました。
また、全国安全週間(※)が7月1日から7日まで展開され、全国的に労働災害の根絶をめざす動きがあります。HACARUS KYは労働災害の低減を目的に開発しており、7月まで導入初期費用無料キャンペーンを実施します。

<参考>令和5年の「労働災害発生状況」によると、

  • 死亡者数は755人(前年比19人減)と過去最少
  • 休業4日以上の死傷者数は135,371人(前年比3,016人増)と3年連続で増加
  • 建設業では、死亡者数223人(前年比58人・20.6%減)、死傷者数14,414人(前年比125人・0.9%減)と過去最少
  • 建設業の事故の型別では、「墜落・転落」が最も多く、全数に占める割合は死亡者数で 38.6%、死傷者数で 31.6%

とあります。第14次労働災害防止計画のアウトカム指標には「建設業における死亡者数を2022年と比較して2027年までに15%以上減少させる」と定められています。

(※)全国安全週間は自主的な労働災害防止活動を推進し、安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的に、全国で毎年継続して行われています。実効を上げるため、6月1日から6月30日までを準備期間としています。(主唱者:厚生労働省、中央労働災害防止協会)

【HACARUS KY 新規導入にかかる費用】
初期費用 100,000円(税込110,000円)
月額費用  30,000円(税込33,000円)
※KYシートの作成上限枚数は500枚。超えた場合は44円/枚(税込)
※アカウント発行は無制限で、協力会社と共同利用が可能

【HACARUS KYとは】
HACARUS KYは、スマートフォン・タブレット・PCでKY活動ができるアプリです。入力した作業名をもとに、AIが労働災害事例・危険ポイントを検索・提案することで、属人的でないKYを実現し、労働災害リスクの低減に貢献します。

予め登録された労働災害事例にお客様の事例を追加できるほか、 KY活動の質を数値化するKYレポートの作成、昨日と同じ危険ポイントや対策を入力するとアラートを表示するなど、マンネリ化を防ぎ、KY活動の質を向上する独自の機能を備えています。

<参考動画>自社の労働災害・ヒヤリハット事例を追加可能
https://www.youtube.com/watch?v=cDv9zgueFfM&t=31s

<参考リリース>2024年5月14日付https://hacarus.com/ja/press-release/20240514-news/

【取材・お問い合わせ】
株式会社HACARUS 広報担当
メール:pr@hacarus.com
( 本件以外でも取材可能です。お気軽にお問い合わせください。)

【株式会社HACARUSについて】
『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。

本社: 京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階
設立: 2014年1月
代表取締役CEO:染田 貴志
資本金: 1億円
https://hacarus.com/ja/

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