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ハカルスと大阪ガス、AI・IoTソリューション共同開発の検討開始

株式会社ハカルス(本社:京都市中京区、代表取締役:藤原健真、以下「ハカルス」)は、大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:本荘武宏、以下「大阪ガス」)とAI・IoTソリューションの共同開発の検討を開始することになりましたので、お知らせいたします。

ハカルスと大阪ガスは、これまでAIを利用したインフラ監視および保全について技術検証を進めて参りました。これまでの検証結果を踏まえ、今後両社は以下2つの共同開発を検討していくことで合意いたしました。

1)大阪ガスの社内業務の効率化・省人化を行うAIシステムの共同開発

2)大阪ガスがお客さまに提供するAI・IoTソリューションの共同開発

今回の共同開発では、ハカルスはスパースモデリングベースのAIツールを開発・提供することで、大阪ガスが更なる進化を目指し「抜本的な業務改革の実現」、「お客さまの期待を超える商品・サービスの提供」に挑戦していくこと、支援いたします。

【株式会社ハカルスについて】

ハカルスは2014年に創業して以来、少量データからの特徴抽出に優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用した独自のAI開発を行っています。スパースモデリング技術を機械学習に応用することで、膨大な学習データが必要である、AIの意思決定の過程がブラックボックス化されており人間には解釈できない、学習フェーズにおいて大量の計算資源が必要であるといったディープラーニングが抱える課題の解決を試みています。

【大阪ガス株式会社について】

本社所在地大阪府大阪市中央区平野町4丁目1-2
設立1897年4月
資本金1,321億円
代表者本荘武宏
主な事業内容ガスの製造・供給、LPGの販売、電力の発電・販売 他
売上高1兆3,718億円(2019年3月末:連結)
従業員数5,392人(2019年3月末:単体)

 

■本件に関するお問い合わせ先

メール:Adrian@hacarus.com