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医療および製造分野向けAIプラットフォームの開発を推進するマニラ拠点を開設

2019年7月5日、株式会社ハカルス( 本社:京都市中京区、代表取締役:藤原健真 )は、マニラを拠点とする AI 研究開発センターとしてHacarus Philippines Inc., を開設いたしましたのでお知らせいたします。

フィリピンの首都マニラは、近年、特にIT分野において急速な成長を遂げており、数多くのスタートアップが点在しています。ハカルスでは、2017年よりフィリピンに拠点を置く現地のメンバーとのチームづくりを進めており、今後は当開発センターを中心にさらに開発を加速させていきます。

■株式会社ハカルスについて

ハカルスは2014年に創業して以来、少量データからの特徴抽出に優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用した独自のAI開発を行っています。スパースモデリング技術を機械学習に応用することで、膨大な学習データが必要である、AIの意思決定の過程がブラックボックス化されており人間には解釈できない、学習フェーズにおいて大量の計算資源が必要であるといったディープラーニングが抱える課題の解決を試みています。

【株式会社ハカルスの概要】

本社: 京都府京都市中京区橋弁慶町227 第12長谷ビル5階A室

設立: 2014年1月14日

資本金: 1億円

主要株主: みやこキャピタル株式会社、イノベーション・エンジン株式会社、株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ、大原薬品工業株式会社、株式会社エッセンシャルファーマ、株式会社メディフューチャー、株式会社PALTEK、加賀電子株式会社、中信ベンチャーキャピタル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社、京銀リース・キャピタル株式会社、経営陣ほか個人

URL:https://hacarus.com

【本件に関するお問い合わせ先】

メール:Adrian@hacarus.com