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神戸拠点開設及びバイエル薬品のCoLaborator Kobe 利用開始のお知らせ

株式会社ハカルス(本社:京都市中京区、代表取締役社長:藤原健真、以下「ハカルス」)は、神戸拠点を開設し、バイエル薬品株式会社のインキュベーションラボ「CoLaborator Kobe」の利用を開始することになりましたので、お知らせいたします。

CoLaboratorとは、バイエルがグローバルで運営するライフサイエンス領域のベンチャー企業を支援するインキュベーションラボの総称で、ベルリン、サンフランシスコ、サクラメント、モスクワ、神戸の5都市で現在展開されています。日本国内においては神戸が唯一の拠点とし、神戸市のポートアイランドにある神戸医療産業都市の中心部に位置しています。CoLaborator Kobeは、その立地を活かし、先端医療センター、理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB)などの研究機関や施設、神戸低侵襲がん医療センターなどの高度専門病院群、医療関連企業・団体が多数集積する日本最大級のバイオメディカルクラスターとの連携を強みとしています。CoLaborator Kobeの詳細は以下のURLをご参照ください。URL:https://www.colaborator.jp

医療分野における診断・治療支援AIの開発を手掛けるハカルスは、この度、初のAIベンチャー企業としてCoLaborator Kobeを利用することになりました。これにより、神戸市ポートアイランドのバイオメディカルクラスターに拠点を持つ研究機関や医療機関との共同研究、さらに製薬会社との協業を加速します。また、診断・治療支援のみならず、創薬・再生医療を含む様々な分野におけるアンメットメディカルニーズに対するAIの利活用についても推進を行います。

【株式会社ハカルスの概要】

本社: 京都府京都市中京区橋弁慶町227 第12長谷ビル5階A室

設立: 2014年1月14日

資本金: 1億円

主要株主: みやこキャピタル株式会社、イノベーション・エンジン株式会社、株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズ、大原薬品工業株式会社、株式会社エッセンシャルファーマ、株式会社メディフューチャー、株式会社PALTEK、加賀電子株式会社、中信ベンチャーキャピタル株式会社、池田泉州キャピタル株式会社、京銀リース・キャピタル株式会社、経営陣ほか個人

URL: https://hacarus.com/

株式会社ハカルスについて

ハカルスは、ヘルスケア分野のAIベンチャーとして2014年に創業して以来、少量データからの特徴抽出に優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用した独自のAI開発を行っています。スパースモデリング技術を機械学習に応用することで、膨大な学習データが必要である、AIの意思決定の過程がブラックボックス化されており人間には解釈できない、学習フェーズにおいて大量の計算資源が必要であるといったディープラーニングが抱える課題の解決を試みています。

バイエル薬品株式会社について

バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では解熱鎮痛薬「バイエルアスピリン」をはじめ、アレルギー性疾患治療剤や皮膚科領域に注力しています。動物用薬品事業部は、動物用医薬品の提供を中心にコンパニオンアニマルおよび畜産動物のヘルスケアに貢献しています。同社は、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細は www.byl.bayer.co.jp/をご参照ください。

【本件に関するお問い合わせ先】

メール:pr@hacarus.com