HACARUS AI外観検査の海外展開を強化 世界最大級の製造業向け展示会「ハノーバーメッセ」に初出展

HACARUS AI外観検査の海外展開を強化 世界最大級の製造業向け展示会「ハノーバーメッセ」に初出展

FANUC CRXシリーズと連携したAI外観検査システムを海外初出展

『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとするAIソリューション会社「株式会社HACARUS(ハカルス)」(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:染田貴志)は、2024年4月22日から26日までExhibition Grounds Hannover(ハノーバー国際見本市会場)で開催される「HANNOVER MESSE (ハノーバー メッセ)」に出展します 。

ブースでは、外観検査のDXを実現する『HACARUS Check for FANUC CRX Series』のデモを実施。AIとロボティクスの組み合わせにより、高精度の欠陥検査を実現し、目視検査を自動化します。

このソリューションは、自動車、鋳造、エレクトロニクス、金属、機械加工部品など製造業における表面検査や完全性チェックに有効であり、金属シリンダー、ダイカスト、複雑なプラスチック部品、電子回路基板などの検査対象にも対応しています。

HACARUSのブースは、AIロボットの集中展示コーナー”Application Park X NextGenWork”に位置し、見本市の “Automation, Motions & Drive “エリアの一部として、インダストリー4.0とManufacturing-Xの業界動向に焦点を当てます。この展示会に出展することで、国内で注力する自動車部品業界の目視検査を省人化・自動化する技術を海外にも紹介し、世界の製造業のDXを支援する考えです。

2024年2月21日、HANNOVER MESSE NEWSは、今年の見本市が産業のデジタル化をどのように紹介するかについて取り上げたプレスリリースを以下発表しています:AI: the key to a competitive and sustainable industry, by HANNOVER MESSE NEWES, February 22nd, 2024

『HACARUS Check for FANUC CRX Series』が提供する価値は、熟練労働者の不足やAIの変革力、不良の自動検知など、見本市の多くのトピックと合致しています。HANNOVER MESSEは、産業変革のための最も重要な国際的プラットフォームであり、最先端のテクノロジーが集まる場となっています。世界中の優れた技術革新や珍しい製品が展示され、1,870人の講演者、130,000人の現地参加者、4,000社の出展者、14,000以上の製品とソリューションが展示される見込みであり、HACARUSの出展は今回が初めてとなります。

プライベート・ミーティングのご予約、または展示会期間中のデモンストレーションのご予約は、グローバル・パートナーシップ&マーケティング担当のAdrian V.J SossnaまでE mailにてご連絡ください。

■展覧会詳細
名称: HANNOVER MESSE
開催日時:4月22日~26日 9:00~18:00
会場:Exhibition Grounds Hannover
ブース位置: Hall 5, Stand B28, (09), Application Park X NextGenWork

無料招待券はこちら

■出展製品
HACARU Check for FANUC CRX Series – AI外観検査システム

 

【出展社概要】
株式会社HACARUS
『次世代の「はかる」をあらゆる産業に』をミッションとし、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産化し、オペレーションの効率化・省人化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人間とAIが共存する未来の実現に取り組んでいます。
事業の柱の一つは製造業のスマートファクトリー化を推進する AI ソリューションの開発で、AI外観検査システム「HACARUS Check」シリーズのお客様導入を進めています。
https://check.hacarus.com/ja/

本社:京都府京都市中京区高宮町206 御池ビル8階
設立:2014年1月
代表取締役CEO:染田 貴志
資本金:1億円
https://hacarus.com/ja/

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