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HACARUS KYとは?

スマートフォン・タブレット・PCでKY活動をすることができる建設業向けアプリです。入力した作業名をもとに、AIが労働災害事例・危険ポイントを検索・提案することで、属人的でないKYを実現し、労働災害リスクの低減に貢献します。
また、KY活動の質を可視化できる独自のレポート機能により、安全管理活動の質の向上につなげます。
2025年初夏のリニューアルにより、元請の本社管理部門や現場担当部門、協力会社の方々など、立場に応じた機能とわかりやすいUIデザインにより、さらに使いやすくなりました。

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こんな課題はありませんか?

日々のKY活動が
マンネリ化・形骸化している…

経験が浅い作業者が適切に
労働災害リスクを抽出できない…

紙でのKYシートの
作成・管理が面倒…

HACARUS KYなら、
AIの活用により
手軽かつ効果的にKY活動を行い、
労働災害リスクを低減できます

HACARUS KY 特長

01

アプリ上でKYシートを作成可能

アプリ上でKYシートを作ることができます。過去のKYはクラウドに保存されるため、後からでも簡単に確認できます。また、作成したKYは手書き署名や、Excelフォーマットで出力することができます。

アプリで
KYシートを作成

KYはクラウドに保存され、
Excelフォーマットで出力も可能

02

過去の労働災害事例から
AIが危険ポイントを提案

入力された作業名を元に、AIが労働災害事例・危険ポイントを提案します。労働災害データベースは、デフォルトで約3,500件の労働災害事例が登録されています。また、お客様の労働災害事例やヒヤリハット事例を追加で登録することも可能です。

AIが労働災害事例を
イラスト付きで提案

自社の労働災害・ヒヤリハット
事例を追加可能

03

立場に応じた権限で
使いやすく改善

1. 二次元コードによるアクセスで現場担当部門や協力会社の方に使いやすく
アプリから二次元コードを発行・出力できます。現場に掲示した二次元コードを作業時や安全パトロール・臨検時に読み込むだけでKYシートの作成や閲覧が可能です。アカウント作成が不要なため、協力会社の方のメールアドレスを把握する必要がなくなります。

2. KYの統計レポートで本社管理部門の方に使いやすく
お客様のKY活動の質を数値化することで、人や現場ごとのKY活動を評価し、効果的な安全管理活動につなげます。

二次元コードを発行し、
当日のKYを確認

上記以外の主な機能
  • アカウント発行は無制限
    協力会社にもアカウントを発行し、共同利用が可能です。アカウント発行による追加費用は発生しません。
  • マンネリ化アラート
    昨日と同じ危険ポイントや対策を入力するとアラートを表示し、再選択を促します。
  • KYシートは共有可能
    作成したKYシートは現場代理人や現場監督に共有されます。また複数作業者が1枚のKYシートを同時に作成できます。
KYの流れ

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労働災害事例がわかる「まいにちKY」

2025.11.28

ラインマーカー車を外側線塗布開始位置へ移動させる

  • ラインマーカー車を外側線塗布開始位置へ移動させています。このような現場で考えられ…


  • 2025.11.27

    バックホウの後方からトラック運転席へ乗り込む

  • バックホウの後方からトラック運転席へ乗り込もうしています。このような現場で考えら…


  • 2025.11.26

    路面の切削作業

  • 路面の切削作業をしています。このような現場で考えられる労災リスクは何でしょうか?…


  • お客様の声

    日々、KY活動を行っていると、書くことが同じになってくる(マンネリ化する)ので、その防止対策として使用できるのがいいと思いました。また、現場が変わり、経験のない工種の際にも、自分が知らなかった労働災害リスクに気づくことができました。

    建設業大手企業様

    日々KYを行う流れと同じように、PCやiPadで操作できる点は、現場での利用に適しており、非常に良いと思います。
    労働災害事例の登録機能により、プリセットされた労働災害のほか、社内で発生した労働災害からも学び、対策を講じることが可能で、今後の現場作業に大いに役立つでしょう。連日、同じ作業をする際のKY活動のマンネリ化を防ぐ効果も期待できます。
    また、デジタル署名は、従来のように紙に出力してサインをもらう手間が省け、デジタル社会において必須の機能になると思います。

    建設業大手企業様

    AIによる危険ポイント抽出でマンネリ化を解消したくて導入しました。アプリを使用することで、新たな発見もありました。もう少し使えばマンネリを防止できると思います。

    建設業中堅企業様

    HACARUS KY導入事例

    丸共建設株式会社様

    社員の安全意識を向上し、KY活動の記録を紙ではなくデータで残せること、現場ごとの統計が取れることも導入の決め手になりました。

    事例を見る

    丸共建設株式会社様 写真

    東亜建設工業株式会社様

    自社・関連団体の労働災害・ヒヤリハットのデータベースを登録できること、QRコードログインが決め手になり、一部の支店・現場から採用を始めました。効果的で効率的なKY活動が実現できており、全社展開も視野に検討中です。

    事例を見る

    東亜建設工業株式会社様 写真

    ご利用実績

    費用

    初期費用

    10万円 (税別)

    月額費用

    3万円 (税別)

    • アカウント発行は無制限
    • KYシート作成上限500枚、超えた場合は40円/枚(税別)

    HACARUSが選ばれる理由

    イラスト

    豊富な実績

    製造業、エネルギー・インフラ、医療分野等のAIプロジェクトを手がけ、その数は国内外で100件を超えています。 大学との共同研究にも積極的に取り組んでおり、豊富な実績が評価されています。

    イラスト

    多くの受賞歴

    関西発の有望なスタートアップ企業として経済産業省が推進する「J-Startup KANSAI 」に選出されました。また、志の高いベンチャー企業の経営者を称える「Japan Venture Awards」中小機構理事長賞を受賞しています。

    イラスト

    確かな技術力

    京都大学、東北大学、滋賀大学からアドバイザーを招聘し、最新の技術の知見を事業展開に活用しています。HACARUS Workplace Safety for KYの開発には、建設業務に携わっていた社員が参加しています。その経験を活かし、現場で使いやすいアプリケーションを目指しています。

    よくあるご質問

    HACARUS KYはどのようなデバイスで使えますか?

    スマートフォン(iOS、Android)、タブレット、PCといった様々なデバイスでご利用いただけます。

    AIがKYシート作成をする場合、マンネリ化を助長しませんか?

    KYシートの作成はご自身で行っていただきます。作業者の方の危険感受性を高めるといった本来のKY活動の目的を失わずに、より質の高いKY活動を支援するサービスです。詳しくはお問い合わせください。

    現場内の写真撮影が難しいのですが、危険ポイントの抽出は可能ですか?

    作業名や作業条件等のテキスト入力のみで、AIによる労働災害事例の検索・危険ポイント提案機能をご利用いただけます。

    自社の労働災害事例を用いて危険ポイントの抽出を行うことはできますか?

    お客様がお持ちの労働災害事例を追加することが可能です。お気軽にお問い合わせください。

    自社のKYフォーマットを使用できますか?

    基本的には、HACARUSのデフォルトフォーマットをご使用いただきますが、カスタマイズすることもできます。詳細はお問い合わせください。

    登録した労働災害・ヒヤリハット事例は、他社に公開されますか?

    公開されません。ただし、公開に同意いただくことで、ご利用料金の割引を受けることができます。

    HACARUS KYはオフラインでも使用できますか?

    現状は、オフラインではご利用いただけません。

    スマートフォンやタブレットはレンタル可能ですか?

    スマートフォンなどのハードウェアはお客様ご自身で準備いただく必要がございます。

    建設業以外でも使用可能ですか?

    基本的に建設業に特化したアプリです。

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