skip to Main Content

SPECTRO CORE
加工機・工作機械メーカー様向け外観検査AI

サービスについての問い合わせ

エッジ機器での外観検査のためのAI開発ツール

SPECTRO CORE は、製造機械にマシンビジョン機能を直接組み込むために設計された外観検査AI SDKであり、幅広い材料やその表面のエラーや欠陥を検出することで、生産能力を向上させ、より高い加工精度を可能にし、欠陥率を下げることができます。

SPECTROのコア技術である、軽量なスパースモデリング技術により、ハードウェアを追加購入/再購入することなく、製造機械や生産設備に直接組み込むことができます。

HACARUSは、コンピュータビジョン分野にスマートAIを導入する取り組みが評価され、「inVISION TOP INNOVATION 2020」賞を受賞しました。

SPECTRO CORE の特徴

既存のPCを流用可能

既存のPCを流用可能

GPUを搭載した高性能なPCは不要です。加工機・工作機械を操作するためのタッチパネル付きPCをそのまま利用頂けます。

AIならではの高い検知精度

AIならではの高い検知精度

既存のパターンマッチングやMachine Visionでは判定が難しい形状や不具合を、AIによる高い精度で検知します。

お客様によるチューニング

お客様によるチューニング

お手持ちの加工結果のデータを使ってAIをチューニングすることが可能です。より多くのデータを学習させることでAIの精度が向上します。

オーダーメイドにも対応可能

オーダーメイドにも対応可能

既存のアルゴリズムで十分な精度が出ない場合は、HACARUSがお客様専用のモデル(外観検査AI)を開発して納品することが可能です。

SPECTRO COREで出来ること

不具合検出

木材、金属、繊維など様々な素材の不具合を検出します。不具合品のデータがなくても、正常品のデータだけで不具合の検出を行うことが可能です。
利用例:キズ、凹み、欠損、破損の検出

欠損検出

検査対象物に対して、本来あるべき部品が無い、位置がズレているなどの不具合を検出します。
利用例:部品のつけ忘れ、シール位置のズレ、欠損の検出

パターンマッチング

検査対象物に見られる共通のパターンを認識し、そのパターンと異なる部分を検出します。
本来均一であるべき箇所を特定し、不具合を判別することが可能です。
利用例:はんだ付け検査、基板の断線箇所の特定

Proven Superior Performance

太陽電池の欠陥検出に対して,SPECTROの性能を分類器(SVM)およびDeep Learning(CNN)手法と比較すると、下表に示すように、SPECTROは競合他社をはるかに上回っています。 ずっと小さいデータセットを使った場合でも, SPECTROは精度が高いだけでなく、AIモデルをより速く作成します。

OTHER SPECTRO SOLUTIONS

別バージョンのSPECTROに関する情報はこちらから

詳細を見る