自動車部品のCK活用診断vol.7「バルブロッカーアーム」
2026.03.02

本コンテンツでは、各種自動車部品に対して、HACARUS Checkシリーズの活用可能性があるかを簡単に診断しています。画像や会話はイメージであり、実際の形状や検査基準によって、活用可能性が変動する場合がありますので詳しくはお問合せください。

バルブロッカーアーム
新人ご担当者
今回、ご相談したいのは「バルブロッカーアーム」の外観検査です。
なるほど、ありがとうございます。ワークが小さいので検査タクトが気になりますね。
CKエキスパート
新人ご担当者
いまは人による目視検査で5秒くらいですね。それよりも長くならないようにしたいです。
承知しました。加工面、粗材面すべてを確認していますか?
CKエキスパート
新人ご担当者
加工面は検査基準が厳しいです。粗材面はそれほどではないのですが、大きな異常は見逃さないようにしたいです。
わかりました。発生する欠陥の種類はどのようなものでしょうか?
CKエキスパート
新人ご担当者
キズ、鋳巣、カケ、打痕などが多いです。
検出は可能と思いますが、加工面・粗材面それぞれの光学条件の検討がポイントになりそうです。
CKエキスパート
新人ご担当者
加工面と粗材面で別々になる可能性があるということでしょうか?
その可能性はあります。欠陥の程度やワークの形状・反射の程度などにより変わってきます。検査基準書も詳しく拝見したいです。
CKエキスパート
新人ご担当者
では、サンプルワークと検査基準書をお渡しするのでテストしてもらえますか?
もちろんです。加工面・粗材面いずれも代表欠陥を数点お預かりしたいです。タクトにあわせて検査機器構成の検討も必要です。
CKエキスパート
新人ご担当者
はい、想定コストの上限もあるので、大掛かりな装置は想定しづらいかもしれません
そうですね。コストを抑えてできるところから始めていく、ということもありかもしれません。
CKエキスパート
新人ご担当者
わかりました。まずはテストの準備を進めます。
はい、よろしくお願いします。
CKエキスパート
■まとめ
加工面・粗材面それぞれの検査基準に応じた光学機器の選定が重要です。
■テクノロジーコンテンツ一覧
https://hacarus.com/ja/technology/
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