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HACARUSが「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」最優秀スタートアップに採択

株式会社HACARUS(本社:京都市中京区、代表取締役社長:藤原健真、以下「HACARUS」)は、三菱電機株式会社 ( 以下、三菱電機 )と株式会社グロービスによる、FA(ファクトリ ーオートメーション)分野でのオープンイノベーションを活用した取り組み「三菱電機アクセラレーショ ンプログラム 2019」( 以下、本プログラム )において、製造現場における人による作業の自動化を支援する独自の人工知能(AI)を活用した生産現場における人作業の自動化を提案し、最優秀スタートアップ企業に採択されましたのでお知らせいたします。

本プログラムは、暮らしを表すライフ、生活に必要なものを生みだすインダストリー、社会を支えるインフラ、これらを繋ぐモビリティという、多くの課題を包含する4つの領域において、価値創出への取組を推進する三菱電機の中でも、業界トップクラスのシェアを誇るFA(ファクトリーオートメーション)システム事業の今後の更なる飛躍を目指し、「つくる力」をキーワードに、「インダストリー」に焦点をあて、スタートアップ企業との協業を通じヒト、機械、社会の新たな共生を実現を目指す取り組みです。

三菱電機株式会社 公式プレスリリース
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2020/0115.pdf

株式会社HACARUSについて
株式会社HACARUSは、スパースモデリングを応用した独自のAI関連技術の開発を、創業当初から進めています。この独自技術により、ディープラーニングをはじめとする機械学習の各種アプローチを応用した従来のソリューションの限界を克服し、産業・医療などの多様なドメインに新たなソリューションを展開しています。