自動車部品のCK活用診断vol.4「エンジンガスケット」
2026.02.09

本コンテンツでは、各種自動車部品に対して、HACARUS Checkシリーズの活用可能性があるかを簡単に診断しています。画像や会話はイメージであり、実際の形状や検査基準によって、活用可能性が変動する場合がありますので詳しくはお問合せください。

エンジンガスケット
新人ご担当者
今回、ご相談したいのは「エンジンガスケット」の外観検査です。
ありがとうございます。素材は金属だけですね。
CKエキスパート
新人ご担当者
はい、全面が金属です。
なるほど。メーカーによっては部分的にゴムコーティングがあり、反射や見え方が変わることもあります。金属だけであれば光学条件がシンプルになり、外観検査ができる可能性は高いと思います。
CKエキスパート
新人ご担当者
それは安心です。どのような欠陥が検出できますか?
キズ、欠け、バリ、クラックなどは検出できる可能性が高いと考えています。
CKエキスパート
新人ご担当者
穴位置のズレなども見れますか?
はい、HACARUS Check は良品学習をベースとしたAIなので、良品との違いを検出できる可能性はありますね。
CKエキスパート
新人ご担当者
不良品学習のAIだと難しいのですか?
はい、そうだと思います。むしろズレだけならルールベースで検査することもできます。良品学習のAIならキズ、欠け、バリ、クラックなどの異常に加えて、未知の欠陥も検出できる可能性があります。ルールベース、良品学習のAI、不良品学習のAI、それぞれの特徴を踏まえて検討が必要です。
CKエキスパート
新人ご担当者
なるほど。よくわかりました。
小さい穴は別の検査機で検査しないと難しいと思いますが、薄型なので主要な穴の内側面も検査できると思います。裏面も検査すると思いますので、反転や固定をどのように考えるか、検討が必要です。
CKエキスパート
新人ご担当者
わかりました。まずは現場を見てもらう方がよいですか?
そうですね。実際のワークと現場を拝見させていただきたいです。
CKエキスパート
新人ご担当者
それでは日程調整します。引き続きよろしくお願いします。
はい、ぜひともよろしくお願いします。
CKエキスパート
■まとめ
良品学習のAIなら未知の欠陥も検出できる可能性があり、見逃しゼロを目指すには最適です。
■テクノロジーコンテンツ一覧
https://hacarus.com/ja/technology/
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