補強土壁資材の搬入作業
2025.10.03

補強土壁資材の搬入作業をしています。このような現場で考えられる労災リスクは何でしょうか?
| 工事分野 | 道路 |
| 工事の種類 | とび・土工・コンクリート |
| 工種 | 土工事 |
| 工法・形式名 | 盛土又は埋戻し工 |
| 天候 | 雨 |
実際に発生した労働災害
補強土壁資材搬入作業において、被災者が作業経路の短縮を図る為、大型側溝に一時的に渡したバタ角より、足を滑らせ転落し負傷した。
| 災害分類 | 労働災害 |
| 事故分類 | 墜落 |
| 事故発生場所(都道府県) | 石川県 |
| 事故発生年・月・時間 | 2019年12月15時 |
原因
- 作業計画時に作業経路の確認が十分でなく、作業員が経路短縮を目的に急遽バタ角を作業通路として使用したことと、十分な幅や滑り止めがなかったことが要因である。
対策
- 作業経路の確認、安全柵の設置。
出典:国土交通省大臣官房技術調査課が提供する「建設工事事故データ」(https://www.mlit.go.jp/tec/content/001721757.xlsx)
※この記事は、「建設工事事故データ」(https://www.mlit.go.jp/tec/content/001721757.xlsx)(国土交通省)を加工して作成しています。
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