土木・軌道安全連絡会 安全講和レポート
2024.12.27

2024年12月9日(月)、神戸新交通株式会社様が主催する土木・軌道安全連絡会において、弊社が安全講和を実施いたしました。本連絡会には、神戸新交通株式会社様のご担当者様をはじめ、請負会社様6社より約30名が参加され、安全意識を高めるための活発な意見交換が行われました。
講和の前半では、第14次労働災害防止計画および第9次建設業労働災害防止5か年計画の概要について解説しました。これらの計画は、労働災害削減を目指した国などの取り組みであり、建設業界全体における安全確保の指針となる重要な施策です。参加者の皆様には、計画の具体的な目標や実施内容について共有し、現場での活用のヒントをお伝えしました。
続くセッションでは、KY(危険予知)活動の重要性に焦点を当て、潜在的なリスクの予測と対策がどのように現場の安全向上につながるかについて、具体例を交えながら詳しく説明しました。日々の業務での実践が労働者一人ひとりの安全意識を高めることを強調し、労働災害を予防する方法について話し合いました。

KY活動のポイントをスライドで解説
講和の後半では、KY活動のDX化を支援する弊社の「HACARUS KY」についてご紹介しました。HACARUS KYは、作業名や条件に基づいてAIが過去の労働災害事例やリスクを提案するツールであり、現場の安全活動を効率化する可能性を秘めています。参加者の皆様にはその具体的な機能やメリットをご説明し、DX化が安全管理活動にどのような付加価値を提供するかを共有しました。
質疑応答では、「HACARUS KYを用いたKY活動の具体的な運用方法」や「AI活用が現場の安全にどのような影響を与えるか」について多くのご質問をいただきました。特に、実際の導入事例や操作性に関する関心が高く、参加者の皆様のDX化に対する期待を強く感じる場面となりました。

建設業のKY活動を支援するアプリ「HACARUS KY」
今回の安全講和を通じ、参加者の皆様が新たな知見を得て、現場での安全活動をさらに強化していただけることを願っております。今後も、弊社はHACARUS KYをはじめとするプロダクトを通じて、建設業の安全管理活動に貢献してまいります。
ご興味のある方は、HACARUS KYの詳細をご覧ください。
HACARUS KY 製品ページ
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