戸田建設株式会社
現場の安全意識向上に向けた「安全・品質AIチャットボット」のコンサルティング
- 導入事例
- 建設業
ロングバージョン(約5分) https://youtu.be/PuhqThUFlwI?feature=shared
ショートバージョン(140秒) https://youtu.be/ixb4nBFeU_g?feature=shared
HACARUS Check導入の背景
旭工精株式会社は、検査員不足、不良流出を解決するため、過去にも検査の自動化に取り組まれていましたが、AIの判定理由が不明などに課題があり、人間の目視検査に近いレベルでの検査は永遠の課題と言われてきました。そこで、ダイカストの表面検査が得意な当社のAIに期待を寄せ、ご相談をいただきました。
導入の成果
検査員が6名必要だったところ、2名で済むように運用できました。また、ヒューマンエラーがなくなり、品質が均一化されました。すでに他プロジェクトへの導入の検討も始まりました。
導入後の展望
将来的には搬送・搬出のロボットと連携させ、検査の完全自動化を検討しています。スマートファクトリー化により、人のいない工場を作るという、新たな目標の実現をめざしています。
ーーーーー
旭工精株式会社について
事業内容:精密ダイカスト製造/精密金型/精密切削/組立て
設立:1946年4月
本社所在地:大阪府東大阪市柏田西2-17-35
代表者:西辻 豪人
資本金: 16億円(グループ全体)
URL:http://www.asahikosei.jp/
・AI良品・外観検査のオールインワンパッケージ「HACARUS Check (ハカルスチェック)」
https://check.hacarus.com/ja/check/
現場の安全意識向上に向けた「安全・品質AIチャットボット」のコンサルティング
良品学習AIのHACARUS Checkでダイカスト製品の全数自動検査の実現をめざす
24時間稼働の排水処理施設を守る「AI早期警戒システム」
ルールベースでは検査が難しいゴムパッキンをHACARUS Checkで全数検査
KY活動のデジタル化で元請担当者の確認作業を効率化
ロボットに搭載したエッジAI ✕ カメラが現場の安全を監視
AIで鉄道レール傷管理業務を効率化
自社のKY(危険予知)活動にあわせたアプリで全社の安全管理を高度化