Case Study事例紹介

旭工精株式会社

ダイカストの表面検査の自動化を実現する協働ロボット+AI外観検査【動画】

  • 導入事例
  • 製造業
ご担当者:製造部 ショット課 検査・外観処理品質担当 係長 小倉和博様


ロングバージョン(約5分) https://youtu.be/YFmYJCnsFQE

 


ショートバージョン(140秒) https://youtu.be/_F3q31awMYM

 

HACARUS Check導入の背景
旭工精株式会社は、検査員不足、不良流出を解決するため、過去にも検査の自動化に取り組まれていましたが、AIの判定理由が不明などに課題があり、人間の目視検査に近いレベルでの検査は永遠の課題と言われてきました。そこで、ダイカストの表面検査が得意な当社のAIに期待を寄せ、ご相談をいただきました。

 

導入の成果
検査員が6名必要だったところ、2名で済むように運用できました。また、ヒューマンエラーがなくなり、品質が均一化されました。すでに他プロジェクトへの導入の検討も始まりました。

 

導入後の展望
将来的には搬送・搬出のロボットと連携させ、検査の完全自動化を検討しています。スマートファクトリー化により、人のいない工場を作るという、新たな目標の実現をめざしています。

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旭工精株式会社について
事業内容:精密ダイカスト製造/精密金型/精密切削/組立て
設立:1946年4月
本社所在地:大阪府東大阪市柏田西2-17-35
代表者:西辻 豪人
資本金: 16億円(グループ全体)
URL:http://www.asahikosei.jp/

 

・AI良品・外観検査のオールインワンパッケージ「HACARUS Check (ハカルスチェック)」
https://check.hacarus.com/ja/check/

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